歌詞になれたらいいのに

                                       ・・・・ と思う詩に曲をつけていきます

喫茶店

調(しらべ) (しらべ)

                                  

      
    いつも何気なく聞いていたはずの

   古いテープに おまえの声が

   
    このまま 部屋に一人でいると

   寂しい昔に埋もれそうで

   
    どうしてか 一人歩く

   街にはあの頃と変わらない風が

   時の流れに流されるのは

   ただ 自分一人のような気がして


   季節のめぐるのは早いもので

   あれから三年過ぎていく

   
    おまえと初めて出会った店の

   あのマスターもこの秋 突然倒れた

   
    どうしてか こんなに早く

   みんな去って行ってしまう

   人の命の長さなんて

   誰が決めるわけでもないのに


 

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2017/10/26(木) 21:15:58|
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