歌詞になれたらいいのに

                                       ・・・・ と思う詩に曲をつけていきます

森で眠ってみたら

森で眠ってみたら 
 
            歌詞 曲:Hiro4
      
  二人に言葉がこんなにも
  夜明けを遠くさせるなんて
  冷たい空気初めて知って
  また君のわがままが始まる
  だって君 どこかへ飛ぶんだって
 
  一人モミの木にもたれて
  眠る妖精たちの霊気に
  やさしい夢をわけてあげよう
  眠る君を見つめていいかな?
  二人同じ夢を見させて お祈りします
 
  二人を許してくれる優しさは...
 
  君の長い髪結んで
  怒ったって怖くないよ
  お空のプレゼントもうすぐ届く
  君にあげたいな僕の口づけ
  驚かないでよ僕たち 星になるよ
 

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2017/08/28(月) 16:00:22|
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蜃気楼

             
 
  あたたかいわあなたの身体
  いつも熱く燃えている
  だけど心の温もりわからない
  あなたの心が遠すぎる
 
  いつもあなたは蜃気楼
  そばに行けない蜃気楼
  いくら走ってみても
  近づけないあなた 蜃気楼
 
 
  優しすぎるほどよあなたは
  大きく私をつつむ
  だけどあなたの心がつかめない
  あなたの心が遠すぎる
 
  いつもあなたは蜃気楼
  そばに行けない蜃気楼
  いくら走ってみても
  近づけないあなた 蜃気楼
 
 
  私の心 あなたを
  追い続けるの熱い風
  私を一人にしないで
  心をつないでいて欲しい

                by 中野 匠

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2017/06/28(水) 16:00:31|
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伝 言

                歌詞  Itten
 
  伝えて欲しいことがあるんだ
  今度あの街を訪れるなら
  菜の花の咲くあの道を
  君の思い出に語りかけておくれ
  「僕はまだ歌ってるよ」って
 
  よく僕らは歩いたよね
  君の髪のそばを季節は流れ
  君の目には海が宿った
  君が立ち止まるとき
  風が光るのを見たんだ
 
  間違いばかりしては
  手の中にあるものを失ってきた
  今度こそはと思ってみても
  指の隙間を擦り落ちて行く
  そんな出来事ばかりの毎日さ
 
  伝えて欲しいことがあるんだ
  そう君だけは離したくないと思った
  春まで連れて行ってくれるなら
  吹き乱れる君の髪の中で
  僕の言葉を眠らせたいんだ


テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2017/05/29(月) 16:00:37|
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小 曲

小 曲     作詞 作曲 guitar: Itten
                           唄:すなふきん7
君の髪のかんざし透けて
淋しさの影を落とす
やわらかな瞳に
淋しさの影を落とす
 
額を隠した涼しい風の
なつかしい前髪が揺れる
伏せ目がちな 瞼の
薄い青が揺れる
 
君しかいないと思う
君の他には...
君しかいないと思う
君の他には...
 
 
君の透き通った悲しみを
一息に飲み干せるなら
もうここには居ないだろう
こんなに重い曇り空の下に...
 
君しかいないと思う
他の誰よりも...
君しかいないと思う
他の誰よりも...

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2014/04/30(水) 07:00:40|
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東京って街がある

 
                                            Hiro 4

  写真も無いわずかな枠の中
  新聞の隅におまえの記事が載った
  東京ってそんなに寂しい街ですか
  東京ってそんなに寂しい街なのですか
 
  おまえが今夜も寂しくて
  俺のアパートへやって来た
  酒を飲もうってやって来た
  飲まなきゃ今日が終わらない
 
  あれは一年以上も昔の話
  俺もおまえも三年目の東京だった
 
  おまえは今日も独りぼっち
  こんなに大きな街なのに
  薄い水割り3杯目
  酔わなきゃ言葉が踊らない
 
  街は長い夜を引き摺る吐息
  空もおまえも暗い瞳を閉じていた
 
  おまえは今夜も寂しいのかい
  誰かのアパートへ行くのかい
  酒を飲もうって行くのかい
  飲まなきゃやって行けそうにない
 
  写真も無いわずかな枠の中
  新聞の隅におまえの記事が載った
  

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/05/05(日) 17:00:32|
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夏一日

 
夏一日 
                作詞 作曲 ギター 唄:Itten
                   
笹を流した川辺に                            
いくつもの想いが
切り捨てた夢のように                             
待ち人の肩に降り積もる          
 
短冊には願いが
誰もが悪くはなりたくないと
つぶやきながら
自分を見失って行くんだね
 
あの向こう岸に君を待たせて
今日は何処まで行けるのか
 
 
さよなら さよなら
すべては過ぎて行く
懐かしさはいずれにしても
人々の胸に押し寄せる
 
水面を滑る笹だけが
願いを乗せてどこまでも
忘れたはずの記憶は
すでに蘇り始めている
 
ここから見える風景は
あなたの眼には映らない
 
 
あの向こう岸に君を待たせて
今日は何処まで行けるのか
 
 
 

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2011/07/08(金) 16:00:50|
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堤 防

堤防  

     歌詞 曲:Itten 唄:Hiro4

この川の堤防

堤防からは君の家が見えます

ここに座ってぼんやりと

君の部屋を眺めている

いろんなことを考えて

そして今日は扉を閉ざします

 

帰るところの無い僕に

月は冷たく光を浴びせ

長い影を引き摺って

寂しい堤防を歩きます

君の笑顔を思い出して

それで今日は自分を慰めます

 

あの日君に会えた日から

僕の心は川の水が溢れ

窓に映った君の影を

それを見たのが最後でした

あれから君は姿を見せない

僕の心の堤防は崩れました

 

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2011/06/10(金) 16:00:09|
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あとがき

 あとがき  
         歌詞 曲 唄:Hiro4

  僕のために伸ばしてくれた
  君の髪が静に語る
  長い小説のあとがきを
 
  どんな本でもこのページ
  どこか覚めてしまっている
  うわべだけの悲しい会話
 
  苦い煙草でごまかして
  すれ違う愛は消えていく
 
 
  君が去って行くときに
  長い髪が静に揺れる
  優しい風のデリカシー
 
  そんな季節も二人には
  静けさの中のわずかなページ
  うわべだけの悲しい会話
 
  苦い煙草でごまかして
  すれ違う愛は消えていく
 
 
  二人はあまりに深刻で
  言葉で心がくじけてしまう
  傷つけることをあまりにも
  恐れすぎた君と僕

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/06/03(金) 16:00:10|
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女さがし

女さがし   
    歌詞 曲 唄:Hiro4

あんたほどいい加減な人は
いないと思うんだけど
あんたはいつも平気で言うのよ
 
「好きな女が変わった」って
いつも突然言い出すのよ
昨日の彼女はどうしたの?
 
電話で口説いたんでしょう?
もうやめるの?
いやに早いね
 
あまり良すぎる女は嫌で
「ちょいとあの娘付き合ってみようか」
 
どうせあんたのことだから
落ち着くことはないんでしょう
ああ あんたはいい加減な人
今日も 明日も
次も その次も
女さがし

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/05/20(金) 16:00:06|
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どこからか

どこからか 
       歌詞 曲 唄:Hiro4

どこからか春が来て

君の長い髪と遊んで

隣で見ている僕は誘われて

一緒に歩こう風に向かって

 

どこからか甘い香り

優しい風と手をつないで

僕の胸はいっぱい幸せで

飛んで行こうか風に乗って

 

君を見つめていいのかな

季節は僕達のためにやってくる

 

どこからか笑い声

ほらそこにも二人連れ

君の白い歯も笑っている

二人顔を見合わせ笑顔が見える

 

君を見つめていいのかな

季節は僕達のためにやってくる

 

どこからか

どこからか

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2011/05/13(金) 16:56:13|
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