歌詞になれたらいいのに

                                       ・・・・ と思う詩に曲をつけていきます

生きる

どこまでも 
          
君が肩を落として
じっとしているのは
悲しいからじゃないでしょう
全てやりきった想いの果てに
ほんの少しセンチメンタルな気分
次の試合までのロスタイムだね
 
休む暇は端から無いよね
声に出して叫ぶほどに
真実から離れてしまうんだね
ぶつかり合ったあの瞬間は
迷うことなく感じていただろう
運命は切開くものだということ
 
傷ついて倒れても
何度でも立ち上がってみるさ
前を向いて進んでいこう
そこに信じるものがある限り
 
 
間違ったり負けたことを
乗り越えて今日があるんだね
決して忘れることはないさ
これからもあるだろうから
知らない誰かに助けられたり
並んで一緒に走ることもあるさ
 
ゴールは遥か先だけれど
そのままたどり着くことだけが
正しい道とは思わないよね
何が大切で何が尊いものか
その身体で感じとってみよう
いつか生きる意味を知る時まで
 
どこまで行っても
何度やり直してみても
この道はエンドレスなんだね
もしかしてこれが生きる証しなのかな
 
傷ついて倒れても
何度でも立ち上がってみるさ
前を向いて進んでいこう
そこに信じるものがある限り

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/06/07(金) 22:00:26|
  2. 歌詞になれたらいいな