歌詞になれたらいいのに

                                       ・・・・ と思う詩に曲をつけていきます

ピーターラビット・・・

夜明けまで 
                曲:唄 Itten     
 
カウンターの隅で一人飲んでいた君と
二つ隣の席でつぶれていた僕は
確かに同じ夜明けを待っていた
 
日々の暮しの幸せを教えてくれた君と
あまりに時の流れを恐れすぎた僕は
確かにお似合いだったかも知れない
 
いつまでもこのままでいたかった君と
行くことも出来ない はるか遠くを見ていた僕
苦笑いしても もう君は戻らない
 
君を愛していたことの証は
君を愛していたことの証は
君の忘れていった
君の長い髪を束ねる
君のピンクの輪ゴム一つ
 
君の幸せを祈ることしか出来ない僕と
僕の前から姿を消してしまった君は
確かに同じ夜明けを待っていた
 
君を愛していたことの証は
君を愛していたことの証は
君の好きだった
ピーターラビットの唄を
今もくちずさんでいるということ

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2016/11/27(日) 16:12:40|
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