歌詞になれたらいいのに

                                       ・・・・ と思う詩に曲をつけていきます

列車にて

     この胸の痛み
 
 
  京都へ帰る列車のホーム
  楽しそうな二人の姿
  綺麗になったなった君とそして彼
  肩の鞄の重さより
  何かわからない力を感じる
  君が幸せになればそれでいい
  けれどせめてわかって欲しかった
 
  一人の列車曇り窓には
  指でたどった誰かの顔が
  揺られ揺られて丸い目からは
  涙のしずく滴り落ちる
  昨日までのすべてが今終わった
  君を愛していたのかもしれない
  かすかに残るこの胸の痛みは
 

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2014/11/29(土) 16:00:20|
  2. 歌詞になっています
  3. | コメント:2
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コメント

No title

あとになって、感じた胸の痛みで
あぁ、愛してたんだ・・・と気付くこと
遠い昔にありました。

何も始まってさえいないのに終わってしまう悲しさ。
気付いた想いを伝えられない切なさ。
でもそれでいいのかもしれない、とも思います。
難しいですけど・・・
  1. 2008/06/11(水) 12:06:46 |
  2. URL |
  3. ゆきの #IPN7sTE2
  4. [ 編集 ]

No title

こんなに胸が苦しくなる詞
書けるすなふきんさんって・・・・
かなり奥の深い方なんですね・・・・
列車の中の映像が目に浮かんできます。
映画のようだ・・・
  1. 2008/06/11(水) 09:39:28 |
  2. URL |
  3. chocola #-
  4. [ 編集 ]

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