歌詞になれたらいいのに

                                       ・・・・ と思う詩に曲をつけていきます

この果てに

        薄れゆく意識の中で 
 
    ネオンライトがきらめき揺れる
    この街にもわずかな都会がある
    また酔いつぶれてしまうだけ
    遠ざかる車のシャドウ&ライト
 
    けだるいジャズのメロディーが響く
    この部屋には夜の闇がよく似合う
    絡まる煙を満たすほど
    急ぎ足で通り過ぎる情景
 
    古ぼけて時を刻む柱時計
    埋もれた抜け殻たちをかきわけて
    待ちわびる幻のスターダストまで
    届くはずのない鼓動を続ける
 
 

テーマ:歌詞 - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/17(火) 00:00:51|
  2. 歌詞になれたらいいな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

No title

読んでいるうちに自然に音楽が聴こえてきそうな
大人な雰囲気の詩でカッコイイですね(=´▽`=)

部屋の色や雰囲気まで想像しちゃいました。

>待ちわびる幻のスターダスト

わたしにとってスターダストにあたるものは・・・
ただいま想像(妄想?)中です(*^▽^*)
  1. 2008/06/17(火) 10:20:51 |
  2. URL |
  3. Smalt field hug #vQU5PwVA
  4. [ 編集 ]

No title

なんかカッコイイですね。
微妙な年頃の男の人って感じがします。
オジサンでもないけど、若者というほど若くもない。
それにすごぉーくお酒が似合う詩だなぁと。
こんな雰囲気、ちょっと憧れてしまうかも。
  1. 2008/06/17(火) 09:16:17 |
  2. URL |
  3. ゆきの #IPN7sTE2
  4. [ 編集 ]

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