歌詞になれたらいいのに

                                       ・・・・ と思う詩に曲をつけていきます

過去に向かって

 
   けれど時の流れは
 
 
  僕のそばに優しい人がいた
  その人はとても明るくて
  いつもそばにいてくれた
 
  僕の悩みをなんなく聞いてくれた
  自分のことは投げ捨てて
  僕をかばってくれていた
 
  けれど時の流れは
  その人を その人を
  冷たく 流した
 
 
  僕は悲しくて泣いていた
  いろんな人に何を言うともなく
  ただ涙かれるまで
 
  寂しさから逃げるため
  その人を その人を
  忘れようとしていた


テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2017/04/29(土) 16:00:22|
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今度はあなたの番なのです。

今度はあなたの番なのです。

優しくしてもらった事が、
側に寄り添っていた事が、
明るく振る舞っていた事が、
そんなにもあなたを幸せにしていたなら、
今度はあなたがする番です。

悩みを聞いてもらった事が、
自分を差し置いて庇ってくれた事が、
そんなにもあなたの支えになっていたのなら、
あなたがあなたの側にいる人の、
支えになってあげてください。

失った事は誰でも悲しいのです。
忘れようにも忘れられない。
それがこの世の別れです。
十年、二十年、三十年したら、
いつかは悲しみの記憶が和らぐでしょう。

泣きなさい泣きなさい、
涙枯れるまで泣きなさい。
あなたの流したその涙は、
全ての人が流した涙と同じです。
全ての国、全ての宗教、全ての人種や民族の涙と同じです。

寂しいですか? 寂しいですか?
胸が張り裂けるほど寂しいですか?
あなたの孤独と寂しさは、
全世界の寂しさと孤独と同じです。
あなたにもいつか分かるでしょう。

悲しいのなら寂しいのなら、
胸が張り裂けそうならば、
どうかあなたの隣の人に、
ほんの少しだけ優しくしてあげましょう。
その人もきっとあなたと同じなのだから。

悲しみや寂しさや、
孤独や絶望、人生の喪失なしでは、
人は決して他者の悲哀や、
孤独や寂しさや絶望やを、
学ぶ事ができないのです。

あなたの傷が癒えたなら、
どうかこの世界の悲しさを、
どうか人々の孤独と絶望を、
そっと思いだしてみてください。
それがこの世の苦悩の意味だから。

もしもあなたが悲しいなら、
どうか悲しむ人を慰めてあげてください。
もしあなたが寂しいのなら、
どうか寂しい人の希望で居て下さい。
清らかな慈悲の心は、悲哀と孤独、寂しさと絶望から生まれるのです。
  1. 2017/05/14(日) 22:25:56 |
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  3. motomasaong #-
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