歌詞になれたらいいのに

                                       ・・・・ と思う詩に曲をつけていきます

今も聞こえる

   さびしさをかくして
 
 
  君の後姿に
  さようならと言った
  その言葉だけが
  今も聞こえる
 
  僕の腕の中を
  飛び出して行った
  君の残したものは
  微笑だった
 
  街を歩いても寂しい
  君がいない 君がいない
 
 
  悲しみの涙さえ隠して
  そんな僕に
  行くあてなどないけれど
 
 
  山にもたれて
  空を見上げる
  雲は流れて
  空が広がる
 
  海が見えたとき
  涙が流れた
  その涙もやがて
  河になる

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2010/09/03(金) 16:00:37|
  2. 歌詞になっています
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コメント

No title

どうしてこんなに胸が苦しくなる詞を
かかれるのでしょうか・・・・
美しい映像と
心地よい言葉が
すっとはいってきます。
  1. 2008/06/24(火) 09:25:21 |
  2. URL |
  3. chocola #-
  4. [ 編集 ]

No title

わたしの頭の中では、勝手に「一人」と この詩
が繋がってしまいました(=^▽^=)スミマセン

後編の8行を読んで 風景が見えると同時に
気持ちがとても和らぎました。 
すなふきさんの詩は不思議です。
  1. 2008/06/23(月) 11:30:38 |
  2. URL |
  3. Smalt field hug #vQU5PwVA
  4. [ 編集 ]

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